2012年1月アーカイブ

借金返す事を第一目標にするなら、何かを犠牲にしても構わない...そういう覚悟がいると思います。

お金を残せば借金を返していく事ができます。

とにかく、どんな時でも消費か、投資かを考えていきましょう。


繰上返済に回す為に、少しでもお金のかからない選択をとり続ければいいのです。

お金を使う時は消費か投資かのどちらかです。

外でご飯を食べるのは浪費(飲食業の人が勉強の為に外食するのは別です。)、家で自炊するのは投資...とまではいきませんが、少なくとも外食よりは支出を削っています。


自炊、お金のかからない遊び、ストレス解消の方法を考える...これだけでも借金の返済にはかなり効果があります。

正社員になろう

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アルバイトばかりしていては、いつまで経っても社会から求められる人物にはなれません。

自分のキャリアを作っていくなら、正社員になる必要があります。


キャリアをつけるという事はアルバイトでの経験よりも正社員の方がより重視されます。まぁ当たり前ですよね。

大抵の職場ではアルバイトよりも正社員の方が、厳しい条件で仕事をしていたり、責任がつきまとう仕事をしていますから。


正社員への就職を考えた時、ロクな雇用がないという事もまた事実です。ですが、例えブラック会社であっても、一度は就職してみる事をオススメします。


他の人にとってはブラック会社でも、もしかしたら自分にはすごく仕事が合うかもしれません。やってみないとわからないものです。本当に自分に合うかどうかっていうのは、その仕事をしてみないとわからないものです。


今と変らずに時間だけが過ぎていく方が損失です。いろんな経験をしている方が、していないよりはいいと思います。


とにかく奮起して正社員職を探す事です。やるぞ、探すぞって決めるのが大事ですね。

ホント、仕事を探すのも、履歴書を書いて面接まで行くのも大変な事です。


でも、採用されて、正社員になれれば、かなり有利な条件で働く事ができるようになります。当然アルバイトと比べれば給料もアップするでしょうから、借金は減っていきます。


疲れが激しくなるかもしれませんが、それも含めての給料と考えれば、頑張れると思います。


借金の事をなんとかならないかと、節約を考える前に、収入を上げる事ができないか、考えてみて下さい。
借金をしていると気持ちが不安定になる事が多いですね。


返済遅れて督促の電話なんかかかってきた日には特に。

そんな時は遊べばいいんですが、遊びもどうすればいいのかわからない場合が多くなります。

最近の私は、DVDをネットでレンタルして見たりしています。割といい時間の過ごし方です。

他には家でゲームをしたりして遊んでいます。今自分の家でやっているのはガンダムエクストリームオンラインです。かなりいいですね。おもしろいです。

他にもPS3のモーションコントローラーのゲームを今日、実家に行ってやったのですが、面白いです。体を動かすのですが、最近体調がいいので、動くのが楽しくてしょうがないですね。

良い形で体を作れてきています。段々自信がついてくるので、体様を大切にすれば精神的に幸福になれるっていうお坊さんの考え方はあながち嘘でもないなぁって思えてきました。

それにしても最近は絶望に効く薬が面白くてしょうがないです。あれ良い感じのマンガなので、古本屋で見かけたら買ってみてはいかがでしょうか。
借金している時にはお金が使えなくて嫌な事とか、不便な事が結構たくさん出てきますが、心折れないでいて欲しいと思います。


私がもし、借金し初めだったころの自分に会えるのなら、そんなに心配するなと、お金がなくてもできる事はたくさんあるよと言ってあげたいです。

節約し過ぎでミジメな気持ちになったら、お金がなくてもできる遊びを、探して欲しいと言いたいです。


楽しみを見つけていく事ができるから(ただちょっとオタク的な趣味が多いですけど)、それはそれで安心していいよと。何をしていいかわからずに、もがき苦しんでるだろうけど、その悔しい思いが、後で役に立つ時が来ます、と言いたいです。


事実、借金で悩んでいた事が金融の仕事をしていた時に、お客さんの気持ちになって考える材料になりましたから。


今の状況をできるだけ楽しめるように。頑張っていれば、誰かが見ててくれます。味方してくれる人も出てきます。



悪癖を改善すれば

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自分の中の一番悪い部分の癖を矯正しましょう。

例えばパチンコ癖がある人はパチンコやめましょう。飲みに行ってばっかりの人は飲みに行くのやめときましょう。だいたいにおいて、誰にでも一つは悪癖があると思います。
その悪癖をやめる事で、大きく自分の支出を変える事ができるのです。

小まめに電気代を削るよりも余程効果があります。

自分の借金を少しでも少なくしていく為に、支出を削る方法を考えてみましょう。
あなたのウィークポイントがどこかにあるはずです。

それを見つけるには家計簿をつけるのがいいですね。
借金があると、気持ちのゆとりが違ってきます。早く借金を返して、クオリティの高い時間を持つ事になります。


でもあせって借金を返そうとすると、借金を返し終えるまでの時間がとてもひどいものになります。

借金を返すには、たくさんの時間がかかります。時間をかけて取り組まなければならないものです。


一生懸命働いて、その割に使わずに、そしてやっと次の給料日に借金返済に充てる。これを繰り返してやっと借金を減らす事ができるのです。


また、その間の時間も重要です。

どのようにすれば、返済中でも落ち込まないで生活できるのでしょうか?

お金を使わずにいかに楽しんでいくか?
これが大事です。

一回限りの人生です。

いくら借金があるとはいえ、限界までけちけちしていてはいけません。ケチケチしている間に人生終わってしまいます。

自分を大切にしてくれた人、親とか彼女とか友人とかに何か返せるようになる...、何か返せるように、とは、つまりお金を持つということです。

そういう風になれればいいと思いませんか?私は思います。

でも、今の現状は借金がある位ですので、自分の事をふがいなく思ってしまいます。できるだけ早く借金の問題をなんとかして、まっとうな幸せを手に入れたいと思います。

お金のことで悩まなくてもいい人生。素晴らしいだろうと思います。


出すところを出して、ケチるところはケチる、そういうコントロールを身につけることが大事ですね。
ヨーロッパの不景気がニュースで取り沙汰されています。

イタリアが不況なので、他国に行こうという人が増えているそうです。

高度な技術を持つエンジニアが必要だといわれています。ですが、エンジニア=技術者です。元々、工業がさかんなドイツでは、ミナミヨーロッパからの技術者の招聘に積極的です。

ドイツは仕事があるのでメリットがあるという事です。昨年、ドイツに入ってきたギリシャ人は一昨年比で90%増だそうです。

ユーロ圏では人の移動が自由という事ですので、ドイツ語を学んで行こうとしているみたいですね。

ドイツの強みっていうのは、輸出の競争力が高い点です。
すごい事ですね。

我が国日本も輸出に関してはかなり競争力が高かったのですが、国の無策と金融が弱いので、円高となっています。

イタリアのようにならない為には、もっと何か産業が必要ですね。一番いいのは携帯とか、PCの分野で負けない事だと思うのですが...。


日本人に国が借金しているのが国債です。
実は日本の国債は日本人が92%を持っています。

...、すごい愛国心ですね、国民。


日本の税金で買ったアメリカの国債をなんとかしなければならないと思うのですが、戦争の後の奴隷関係なので、それを処分できない感じになっています。

政府の無駄遣いをやめさせるのは橋下を総理にするしかないと思うのですが、どうなるでしょうか...。
もっと仕事ができるようになりたい...、新人の時に思っていた事も、時間が経てば慢心に変わり、偉そうになっていくものです。

なんか偉そう...そういう人ってそれ以上伸びないと思います。
でも、偉そうにしても、謙虚にいても給料は変わらないんですよね。


不本意な仕事ばかりをしていますが、それも仕方ないです。

もしも流れが変わるのであれば、本当に今変わって欲しい位だ...。でも、そんな事を望んでいても、自分の思い通りに外的要因が変わるわけはない。だから、自分が変わっていくしかない。

最近、もっと自分の芯を持って仕事しないとなぁって思います。




焦ってばっかりではダメです。焦ってはダメですね。

持っているカードを、正当に使っていく。それが一番正しい事だと思います。
私はホント、今までバカだったなぁって自分の生活を悔やんでいます。

もっと早く、借金を本気でなんとかしようって思ってれば良かったとか、もっと昔から、真剣に長く続けれる仕事の分野でキャリアを作ってくれば良かったとか、後悔ばっかりです。

でも後悔してても何も変わりません。

ダラダラと現状維持みたいな生活をしないで、皆さんは時間を大切に、早く借金のゾーンから出られるように、正しい行動を積み重ねていって下さい。
借金している時は保険代払うのは無駄です!以上。


...みたいな感じで終わり。ってわけにもいかないですよね。(^^;)。

考え方にもよりますが、保険は必要という人もいらっしゃると思います。
今日はそんな方の為に書きます。

誰にでも適切な保険料というものがあります。

ホケンの事を考えた時、いざという時に補償される金額がいくらなのか?自分にあった補償額にしてかないと、保険料が高くなってしまうkらです。あと、保険というものは、損をする事に意味がある商品だといえます。

病気や事故には、できればならない方がいいものです。保険っていうのは、病気も事故もせず、何もないと思うけど、いざなってしまった時にお金がいるから、その場合の事を考えて入っておくものです。

自分がいなくなった時に周りの人の為に、少し少ない位でちょうどいいと思います。

保障額の話なのですが、必要十分な、少しお金が残れば、それでもう十分だと思います。


公的補償も考慮にいれておくといいでしょう。例えば四十歳で子供がいる家庭で一家の大黒柱が死亡した場合、月14万円も受け取れます。

生活レベルにもよりますが、月14万円も補償が出るのでしたら、民間からもらう保険料はかなり少なくても大丈夫だと思います。

以下コピペ

保障額を低めに考えると、生命保険料を安く考えることができます。


その分、繰り上げ返済に回して借金を早めに終わらす事ができます。

一旦無職になってしまうと、仕事を探すのは難かしい事です。

ですが、まだ探せる可能性があるのは求職者が若い場合です。若さっていうのは特権ですね。色んなところに入れますから。年齢がいってからだと、ホント新しく職に就くのが難かしくなってきます。

年齢的な壁としては35歳が転職の最後の歳だと言われています。
そこまでに転職を真剣に考える必要があるでしょう。

ですが、アルバイト情報誌ももう読めない歳になってくると、職安で仕事を探すしかなくなってくるのですが、ある仕事っていうのは、残り物と言いますか、できそうもない仕事ばかりです。

そうなってしまってからでは遅いので、なるべく早いうちから自分に合う仕事を探すようにしていきましょう。


お金を稼ぐっていうのは難かしいものです...一旦キャリアから外れてしまって、無職期間が長引いてしまうと、どんどん再就職が難かしくなってきます。失業手当や、再就職支援の講座を受けていても、そんなのは一時的ですから、いつかは終わってしまいます。



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