借金生活考える2
返済していく生活について
支出を考え直す事は返済の生活を考える為の一番重要な材料です。
支出の管理こそが返済をスムーズにやっていく一番のコツです。
支出が大きいがゆえにお金が足りなくなり、さらに借りてしまう前に
生活を改善していきましょう。
毎月の最低返済額、食費、光熱費、家賃、これらをなんとか払えている
というラインではなく、それ以上にお金を残してそれを繰り上げ返済に
回せていけるような生活スタイルを確立していく事が大切です。
その為にはまず、どれくらい自分が節約できるのか、限界までやってみて
試してみるのも一つの方法です。限界がわかれば、そこから少しだけ自分に
ご褒美をあげる程度に支出をコントロールすれば長くその生活ができる
ようになってきます。そして、少しでもお金が残ったら、
コンビニのATMで返済するか、金融会社に電話をして、「○万返済したい
のですが、振込先はどこでしょうか?」と言って繰り上げ返済をしていき
ましょう。
支出を削って、自分自身の生活にメスを入れ、借金を作ってしまった原因
を排除していきましょう。
当然ですがお金は使うからなくなります。
ですが、消費を一切しないで生活するというのは無理です。
狩猟で生きていく…のはさすがに無理です。せめて人間らしく生きる為には
最低限の消費は誰にとっても必要です。ですが、重要なのは”最低限の”
という事です。本当に今日した消費は最低限だったでしょうか?
毎日家計簿や、日記、ノート等に書き出してみて考えてみて下さい。
その消費が削れたか、それとも仕方なかったかをもう一度考えてみて
下さい。支出を分析して、最終的には月単位で収入から支出を引いてみて
自分自身の状況を把握すれば、どこまでお金が使えて、どこはケチらないと
ダメかがわかってきます。
次は価値観の変換です