相手の立場になってみる

相手(貸し手)の考えている事

金融マンには貸付ノルマがあります。少し、貸付ノルマについて説明しますね。

お客さんにはお金をかしている訳ですから、普通のお客さんは当然お金を返してきます。

その結果。自分の貸付残高は少なくなります。


放っておけば、返してこられるので貸付残高はなくなってしまいます。

お客さんが返してくる金額以上に貸さないと金額は下がってしまいます。

つまり金融マンの貸付ノルマ=お客さんが返してくる金額+アルファとなります。


みんな下りのエスカレーターを逆に駆け上がるような気持ちで貸付を探しています。

どのような金融機関の金融マンでも基本的に貸したいと思っているのです。

上記で出したような他社借入れ”0”の客は絶対逃してはいけません。

でもシロウはそんな優良客と話す時思います。

(もっと上手な借り方あるのに)

(利息高いから○○に電話すれば…)

そんな事を思っても自分がやっていく為にはアドバイスはできません。


今日も金融マン達は電話、ハガキ、訪問営業、自分達ができるあらゆる手段で

自分は全く欲しくない”借金”という商品を売りつけようと最大の努力をしています。


銀行マンも信金マンもカード会社営業も消費者金融マンもみんなノルマに追われ

貸したいと思っています。ちなみに月末が締めなので月末になると

金融マンは焦り出し審査が甘くなってきます。

どんな低利の金融機関も貸付けはしたいのです。これが、

借り換えの申し込みを躊躇しなくてもいいという理由です。

自分の有利になるところにはどんどん申し込みをすべきなんですね。

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