借り換え
本当のオススメ借り換え先
貸金業社全部を定期的に検証、選びに選び抜いた借入先だけを掲載してます。
まず、今最もいいと思う会社がモビットです。
今年度は新商品の投入でかなりシェアを伸ばそうと考えていると思われます。
融資担当は現実問題として、まず貸して、そして利息をとって自社の利益を
あげたいわけですからできる限り貸そうとしてきます。
だからこそ、この2段階審査は審査に自信を持てない方にお勧めだと考えます。
貸金業規正法の関係で最近は審査が厳しくなってる傾向ですので、3件以上の
借り入れ先がある方は大事を取って安全圏を狙われるのがいいと思います。
申し込みをすると、信用情報機関に登録されます。その申し込み事実の掲載期間が
半年に一回ですので、あんまり申し込み件数が多発と表示されないようにする為にも
15.0%〜18.0%の金利帯でとても強く推す事ができる会社がモビットです。
この会社は競合他社を押しのけ同金利帯No,1の歴史があります。対応も早さもNo,1です。
100万以上の額で15.0%になる金利は最安値に近いですし、プロミス、セブン銀行、三菱東京
UFJ銀行で使えるので利便性も高いです。TVCM等の広告宣伝でよく見るので敬遠して
しまう人もいると思いますが、消費者金融からの借り換えにかなり力をいれていて実際に
内容がいいです。
このクラスで低金利合戦を制したのはオリックスVIPローンカードです。度重なる最低金利0.1%
づつの落とし合いに最後まで食い下がり、オリックスは6.9%〜17.6%という2番目安値を
つけています。ストイックに低金利化
を目指せる状況であればオリックスもいいと思います。
貸す立場に立って考えれば、他社から借りていない人=最も貸したい相手と
なります。利息とは金融機関で働く人に対する手数料です。金貸し達は金利でご飯を食べて
いるのです。あなたの大切なお金を金融機関で働く人にくれてやる義理はありません。
1円、1%でも利息の安い金融機関から借りるのがベストです。もしあなたが既に
消費者金融やカード会社から借りているのなら金利の安い金融機関への借り換えを
検討しましょう。今、借入れがあるから審査しても通らないんじゃないか?
落ちたらショックだし・・・やってみないとわかりません!
審査は通るかどうかは申し込む対象の判断に委ねられます。審査の可否は
金融機関の種類、つまりサラ金か、カード会社か、信金か、銀行かで変わってきますし
同じサラ金でもA社とB社では金利も違えば、審査の通り易さも違ってきます。
なぜ変わってくるか?
人が審査してるからです。貸し手から見ると貸付は生ものです。申し込みが
あった時に貸さないと競合他社に取られたり、払えなくなって延滞が出たりして
腐ってしまうと食べれなくなるんです。来たものは全部貸せるように考えて、
無理だったら保全強化の条件を付けたりしてとにかく貸そうとします。
中でもイコールNEO、モビット、オリックス、この3社は
現在最も大きく広告を出している所です。宣伝費をかけているところ程、
その分多くの人に貸して、そこから利息を取って初めて収益が得られます。
あなたが申し込みをすれば貸し手達は、自らの立場の為に可能な限り前向きに貸そうと
してくるでしょう。シロウは借り換えによって整理する事なく現在完済に向かってます。
借り換え申し込みは、高利の借金をしている人に定期的に与えられるチャンスです。
消費者金融では3ヶ月、カード系では6ヶ月で過去に申し込みがあった事実は消され
ます。申し込み多発として敬遠されないようにする為に、一度に申し込みをされる
会社は3社位までにされた方がいいでしょう。(←しつこいようですが)
借り換えに力を入れている、借り手にとっていい会社を使わない手は
ありません。そんな今、具体的にどこで借り換えればいいか?今、借入がある人はどこを
狙って借り換えればいいか、今ある貸し手を全部調べて比べてみた結果が、
ーーーーーーー高利の消費者金融を使っている方は上記のようにメリットのある会社を使って借り換え
し、無駄な金利分を返済に充てていけばその分完済が早くなります。
断られた時に傷つくプライドや借り換えを検討する労力をケチってはいけません。
借り換えが成功すれば差額分の利息があなたの手元に残る事になります。
どの金融機関の人もノルマに追われ貸したくて、貸したくて仕方ないんです。
あなたが審査の申し込みをすれば金融機関の人は可能な限り借り換えを前向きに
検討してくれる事でしょう。
消費者金融で借りている人はカード会社に、カード会社で借りている人は
さらに利息が安いカード会社への借り換えを検討しましょう。
一番安い利息のカード会社を使っている人は労金や信金の3%位の
金利商品への借り換えを検討しましょう。払う利息は1円、1%でも安くすべきです。
私が思う今最もいいと思う借り換え方法は、少しでも貸し手が売ろうとしている思惑を
逆手にとって、少しでも自分にとって有利になる条件で、1%でも0.1%でも有利な条件を
追求するという方法です。他の専門家がなんと言おうが、シロウは借り換えで借金を
減らしてきました。今まだそれができるポジションにいる人には、同じようにして勇気を
持って長期戦にあたり、借金を真っ向から減らしていく道を選んで欲しいと思います。
次は現在借入のある人はしていただいた方がいいと思う事です。