どこを先に返すか
件数が減るように返しましょう
返済順序に関わる問題です。
選択肢は3つ、1〜3の中からお選び下さい。
1件のカード系、4件の消費者系から↓このように借入しているAさん
という人がいます。
@消費者系48万 利率29%
A消費者系12万 利率27%
B消費者系46万 利率26%
C消費者系17万 利率25%
Dカード系29万 利率15%
合計 152万
一時的に30万の収入があり返済に充てれるとしたらどこに返しますか?
答えの例
その1 利率の高い@の消費者系 48万 利率29%に30万を全て入れる。
その2 Aの12万とBの17万を完済する。
その3 Dのカード系の29万を潰して他のカード系に借り替える
一つ選んで下さい。それ以外の方法があればそれも可です。
答え、と言いますか私の考えをお話します。
私がいいと思う方法はその2 A12万とB17万を完済する。です。
なぜか?このケースだと5件から借りていますので消費者系へこれから先、低利への
借り換え申し込みをする場合、件数がマイナスポイントになる可能性が高いからです。
その1 利率の高い@消費者系 48万 利率29%に30万を全て入れる。
で軽減できる利息は1ヶ月につき、約7,250円になります。
その2 A12万とB17万を完済する。を選ぶと
軽減できる利息は1ヶ月A約2,700+B約3,541円で計6,241円です。
その2を選ぶ事によってその1のパターンと比較して毎月1,009円を損する事になります。
1,009円を損してでも件数を減らす事の方が優先事項だとシロウは考えます。
件数が多い人より少ない人の方がいい状態です。その理由は件数があると
それだけ借りるチャンスが多いので、借り手の意思で借りれますし
また借りてくれと各社に言われる可能性もあるので敬遠されます。
だから、それを逆手にとって件数を減らすその2を選び、2件減らします。
月1,009円をしばらくの間犠牲にしてもでも
その後の借り換えを考えればこその選択です。
完済した2件からしばらくすると、金利を下げるので
借りて下さいという電話がかかってくるかも知れません。
ですがそういう時にはさらに信用状態がよくなった証拠なのですから
既に借りているところはそのままにして他のもっといい会社を探して
みられた方がいいかもしれません。
次ページでは借金体質を生活から解決する方法について考えます。
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